Allegro agitato

第4回。

ひぐらし言いたい放題日記。
ぐちぐちぐちぐち文句いいつつもついにクリアしたので今回で最終回!
長かった・・・。プレイ時間41時間、1ヶ月半くらいかかったヨ(ノ∀`)
ちなみに途中2話くらいはスキップ→履歴を読むでやったのでまともにやったらもっとかかるはず。
ていうか履歴だけ読んだら1話20分かかんなかったんですけどw
まぁ演出依存で文章省略されてるところがイミフになるのはご愛嬌で。

今回も罵詈雑言満開なのでひぐらしダイスキっこはスルー推奨だ!



 最終話だけあって話は本来はありえないはずのパラレルワールドでの記憶を教訓に、オヤシロ様のほんの少しの後押しを受けて諸問題をどんどん解決。少々都合よすぎな気もするけどがんばれがんばれ、シアワセ未来はもうすぐそこだ。
 そして身内問題ラストを飾る詩音の暴走とサトコの心の傷。
 ・・・あれ?コレで収まっちゃうの?スゴイぞサトコの心の叫び!リカちゃまは命がけで治療薬の投与に挑んで実際返り討ちにあい、またあるときはあっさり諦め、圭一は警官隊包囲のなか屋根の上でバットと鉈で大乱闘とかいう空気嫁としか言い様の無い暴挙で食い止めたくらいの事態だったのに!
 ま、まぁいいや、今回の話の要点は身内問題より黒幕の対処だ。気を取り直していこう。

 で、黒幕との対決。あ、やっぱり追い込まれた・・・。
 至近距離で銃口を向けられる主人公。さて、コレをどう乗り切る・・・!

 ……
 あの・・・この子・・・弾避けてるんですけどwwwwwwwwwwwwwww
 いや、銃口の向きと射手の動きから発射の寸前で狙いをはずすとかならまだしも(それでも無茶苦茶だけど。)普通に声が届く距離から撃たれてから、発射後に弾を見て、当たるより早く動いて避けるとかコレなんてドラゴンボーr?

 まぁ後でこれはオヤシロ様のヘルプだったことが分かるわけではありますが。
 ていうかこんな大暴挙っていうかもはや裏技としか言い様がないことすら可能ならもっと早くリカちゃま救出できただろオヤシロ様!w
 ちなみにワタクシ山狗の存在が明らかになるまで犯人オヤシロさま説考えてました。だって祭の日にオヤシロさまが富竹ストークしたら犯人一発判明じゃないすか。なぜそれをしない!オヤシロさまなら動機一応考えられるし(普通に一生を送るより殺してループしたほうが長い間一緒にいられる。まぁ無理あるかw)。

 そんなこんなでどうにか切り抜けて主役の皆さん合流後、次は黒幕配下の山狗さまご一行との最終決戦。
 ・・・あれ?圭一さっき肩口撃たれて血ダラダラじゃなかったっけか??まぁアレか、最終決戦だしアドレナリンでまくりでもうふさがったんだね、きっと。
 ちなみに誘拐・暗殺なんでもござれの山狗さんたちは自衛隊選りすぐりの特殊部隊だったとかなんとか。あいつら国家公務員だったのかwwwwwwwwwwwww

 そんな国家公務員たちもサトコのトラップと団結した部活メンバーの前では敵とはなりえない・・・!
 凶悪なトラップと巧みな陽動でパニックに陥る自衛隊選抜選りすぐりの特殊部隊。
 指揮官様の推測ではこの(小学生が趣味で作った)トラップ網と部活メンバー(高校生*3+小学生*1)を撃破するには艦砲射撃による援護、空爆によるあぶりだし位は必要になるとか。

 もうね。苦笑いすら出ませんでした。
 思わず口に出てしまいました。
 「な ん だ こ れ ・ ・ ・」
 多分真顔だったな私。
 もうあいつら全員イラクにでも派遣しちまえ。

 そんなこんなで一応結末にはたどり着きました。たどり着いたんだけどあの過程のひどさ(ry
 いや、もはや何も言うまい・・・。


 終りよければ全てヨシ、と言う言葉があります。
 そういった意味ではひぐらしは最終章でかなり盛大にブチ壊してくれました。第八章あの豪快な力技すらも霞んでしまうほどに('A`)
 第五章だったかな、魅音と入れ替わった詩音が大暴走する話。あの辺とかは面白かったんだけどナァ・・・。

 ひぐらしのなく頃に祭、最終評価。
 最終章がひどかった。あまりにひどかった。ネタとして笑うことすらできないほどに。あの黒幕の皆さんとの対決のひどさはもうそれ以外思い出せなくなるほどに最悪でした。
 その分マイナスで30点で。
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by dolce_a | 2007-04-08 17:39 | 雑記
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