Allegro agitato

しんどい・・・。

 ちょー風引きました。何年ぶりだろう。
 多分心が弱ってたんだと思います。

 体調不良時には喘息が出る困った体質のおかげで体横にすると呼吸困難になるので軽く体おこしてこないだつっかえされたひぐらしやってました。






とりあえず前感想で書いた”同じような話ばかり、これがまだ続くとかアホかと。”っていうのは結果から言ったら的外れ(ある意味確信だけど)だったわけですネ。
 まぁそうは言ってもそれも先に進んで初めてわかる事、あの時点ではそうとしか見えない(意図的にそう見せてる)んだから当然か。ていうか最後まで読めば納得してもらえる、とでも思ってたんでしょうか。途中で耐えられなくなる、って可能性は考慮してなかったんでしょうかね。

 で、第八章。
「ぼくは命を狙われているのですよ」
「分かったわ、じゃぁ山狗の警護を今までより厳重にしましょう。」
 …はい?山狗、ですか…??
 護衛とかも出来ちゃう武装集団ってこと…?

 ちょwwwwwwww
 犯人www認定wwwww
 これまでの話でwww結局園崎は白だってwwwww判断したんでしょwwwww
 園崎が違う以上wwwww村内には犯人となり得る存在はwwwww
 いないってwww判断したんでしょwwwwwwwwww
 村人じゃない武装集団とかこれ以外に犯人どこにいるんじゃぁあぁぁあぁぁああああああああああああああああ

 いやまぁ、うん、落ち着け私。村人じゃないとは誰もいってない。自警団的存在かもしれないじゃないか。

 が、話すすんだら衝撃の事実発覚。
 山狗の飼い主は政府にすらも多大な影響力を持つ秘密結社らしい。監督、鷹野、冨竹もその結社の人間だとか。

 wwっうぇwwwっうぇwwwwwwwwwwwwwwwww
 秘密www結社wwwwwwwwww
 山狗は諜報から誘拐・暗殺までこなす武装集団wwwwwwwwwwwww
 作者厨2ですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 その他次々と明らかになる謎。
 ・コレまでの怪奇現象や周りの人間の怪しい発言、行動はほとんどは病気によりもたらされる被害妄想、強い思い込みによるもの。
 →いろいろ思わせぶりだったんだけど結局主人公の勘違いでしたー(≧ω≦)

 勘違いってアンタw
 まぁでも伏線のように見せて実はただの勘違いだった部分と、勘違いで決着したと思わせて実は重要な伏線だったりする部分が入り混じっていたりしたのはなかなか考えてあるなぁ、とは。
 とはいえ結局ここまでに”解決”した怪奇現象のほとんどは実はごまかされた真実で、”謎”として残されていたものはほぼただの勘違い、一部はマジで科学の外側の事象。なにこのはっきりしすぎた区別。なんだかなぁ。

 ・実在したオヤシロさま。
 →これはかなり引きました。そりゃまぁループする時間、とか言ってる時点でファンタジー(SFではないよね。)色は豊かだったわけだけどこれはねーなー。
 あんなもん出すなら初めから謎解き調なところはばっさり切ってファンタジー調で行きゃいいのに。ものっそい中途半端。ていうか謎はキッチリ説明してくれるんだとばかり思ってたのですっごいガッカリ。いやまぁ、説明はしてくれてるのか。

 まぁなんです、すっかり勘違いしてました。てっきり”血みどろ惨殺謎解きホラー”だと思ってたんだけどその実 ”主人公達の成長を見守るファンタジー”だったらしいです。

 
 第8章終った時点での評価、以前とかわらず40点。
  7章までに様々な謎を残しておきながらその全てを病気の症状、秘密結社、神様実在の3つだけで、かなりの力技で解決して見せてくれました。
  病気の症状→発病すると精神状態に著しい変化を及ぼし、かつ末期には呪いか何かとしか思えない死に方をする。
        都合がいいにもほどがあるとw
  秘密結社→wwwwwwwwwwwwww
  神様実在→えー;
 一番のキモ(だと私は思っていた)謎解きがコレはあまりにヒドイ。ものすごく誤魔化された気分。
 ていうかこれ、病気の設定少し弄ったらどんな無茶な話つくっても無理やり説明できそうだ('∀`)
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by dolce_a | 2007-04-01 20:56 | 雑記
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(*-ω-)zzZZ
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